2009年12月01日
ラーメン富士丸 神谷本店
野菜マシにすると、見た目のボリュームが増える。なぜ「見た目のボリューム」と言うかというと、野菜が増えても大して腹にたまらないからだ。でも見た目はすごく大盛りに見える。野菜なんかマシマシでも大したことない。ブタは結構、腹にくる。今までブタ増しばかり食べてきたが、時々ブタをやめると全体のボリュームがかなり減ったことに気づく。麺マシはかなりキツイ。麺の量は写真を見ても分かりづらいが、増やすと一番腹にくる。野菜マシマシは、二郎では注文してる人をよく見る。三田本店や神保町のように、モヤシと細切りのキャベツが、カエシとアブラに絡まって、ものすごくうまくなっていることもある。でも大抵の店では、ただの茹でたモヤシだ。モヤシばかり食べても、そんなにうまいもんじゃない。やはり二郎はバランスが大事。野菜マシは見た目のボリュームと征服感がいいのだろう。二郎初心者にとっては、二郎食べた感が一番あるのかもしれない。二郎の魅力は野菜マシだけではないのに、一般に認知されているのはそんなとこだろう。写真はブタメンの全増し。富士丸の野菜は味が付いていてなかなかいい。でも増さなくてもいいかなという感じ。
上のイラスト:Copyright(C) 2008 Ken Aoki. All Rights
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