2006年08月18日
麺屋 梵天

[チャーシューらーめん/ニンニク] 850円
渋谷にある二郎インスパイア系のお店。和歌山ラーメンのまっち棒系列だそうです。
今回はチャーシューらーめんにしました。二郎と共通の材料が確認できましたが、ここまで研究されているのに、なぜ二郎に近づけないのか。近くまで来てわざと味を逸らす意図がよく分かりません。

ブタは脂がトロトロしています。よくある煮豚とは少し違う。どうやって作っているのでしょうか。

麺は普通くらいの加水率、たぶんかん水は多め。ツルツルした麺。

スープはかなり醤油が強い。しつこい醤油系の味が残る。二郎で使う材料が梵天でも使われていることが判明した。では何故このしつこい醤油味にするのだろう?少しバランスを変えるだけで二郎っぽくなるはずだが、明らかにわざと味を逸らしている。
東京グルメ/東京都渋谷区渋谷1-13-7
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1. 「二郎」のようで「二郎」でない?渋谷・宮益坂「麺屋 梵天」 [ 目黒碑文谷日記 ] 2006年10月15日 21:05
こういうのを「二郎インスパイア系」というのでしょうか?「二郎」は地元「目黒」の「メグジロウ」に行って以来随分ご無沙汰していたので、「二郎」が久しぶりに食べたくなりました。ただ、「二郎」って何処も並ぶし、渋谷まで帰ってきていたので、「よし!二郎じゃなくても....

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